老化は病気なの?捉え方1つで予防への気づかいもアップ

『老化は治療対象の病である』

と、医学の常識が変化しつつあります。

 

老化は加齢によって生じることは

当たり前だと思うでしょうが、

 

人によって、

老化の程度は全然違いますよね。

 

しかし、

老化は病気なのでしょうか?

 

例えば、

喫煙が肺がんのリスクを数倍に高めるといっても

 

20代のヘビースモーカーより

80代の非喫煙者の方が

 

肺がんになる可能性が高くなるというのは

感覚的に理解できることです。

 

つまり、

老化は病気のリスクを高める要因というのは一般的です。

 

ということは、

病気とは言わないまでも、

病気を高めるリスクの1つが老化と捉えれば

 

老化予防をしよう!

 

と、どちらの考え方であっても共通して言えることなのです。

そしてこれは内科的な病気だけではなく、

 

膝や腰など、身体の痛みにも当てはまることです。

 

だから、

整体でも老化予防は必須になるのです。

 

老化をすすめる三大要因は、

〇酸化

〇糖化

〇過剰な炎症

 

です。

 

人生100年時代になった一方で

生活習慣病の若年化が進んでいることも事実。

 

といっても、

病を患った方は生活習慣などに問題があった。

とも言い切れません。

 

ストレスであったり、

もっと外的な要因であったり、

 

病気は何らかのサインとして

ライフスタイルやライフプランと向き合うチャンスを

頂いているのかもしれません。

 

さて、

病気を高めるリスクの1つが老化だから

老化予防をしよう!ということは腹落ちしましたか?

 

老化をすすめる三大要因は

〇酸化

〇糖化

〇過剰な炎症

でしたね。

 

まずは酸化についてピックアップします。

 

実は、三大要因はどれも表裏一体です。

 

酸素を使えるようになったので

陸上生物は繁栄しました。

 

今でも酸素は『猛毒』でもありますが、

酸化を瞬時に還元できる機能を備えたことが

 

酸素を利用して生存できるようになった理由です。

 

高校の生物の教科書で

全ての生命は酸化還元の比に規定される

 

と教わるため、酸素の利用と影響についての

原理原則は周知のことなんです。

 

イメージ的には

火を燃やしてエネルギーを得たら

 

すぐにその灰を片付けないと

次々に火を燃やせずエネルギーを得られなくなったり

 

灰だらけになって、

その場所が使えなくなってしまうということです。

 

酸化と還元がセットになっていないと

機能がおちる、、、

 

それが老化ということですね。

 

 

続く…

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